TRASCOPE

TRASCOPEは、センサー連動や定刻時間アップロードなどの方式を用いたトリガー監視により、LTE回線を効率的に利用して監視ができます。

カメラの機能

TRASCOPE① 高性能カメラモジュール
② 分散型クラウドコントローラ
③ SDメモリカードユニット
④ SRU2(自動復旧ユニット)
⑤ 小型スイッチング電源、高性能 ノイズフィルタ
⑥ ブレーカ

※④~⑥は、鉄道向けモデルに実装されています。センサ連動方法 : 接点入力による監視

監視カメラには接点入力があり、以下のような設定でトリガー監視も可能です。

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TRASCOPE-AI

TRASCOPE-AIカメラは、映像をローデータのまま直接GPUでAI処理するため、CPU使用ロスが無く、装置コストや通信費用が大変安価になります。
監視カメラの機能も同時に利用できるため、導入時、ダブルコストになりません。

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